アプリ・SaaS事業のM&A支援
アプリ開発・SaaS事業に、最適なM&Aを。譲渡企業様は手数料0円で支援。
プロダクトの価値、継続収益、開発体制まで丁寧に整理。アプリ・SaaS・受託開発事業の譲渡を、秘密保持を前提に支援します。
- 会社名を伏せた初期相談
- NDA・段階開示
- 売却を決める前でも相談可能
売却を決める前の情報整理からご相談いただけます。
譲渡企業様の手数料
譲渡成立時の成功報酬も、0円です。
ご相談から候補先のご提案、条件交渉、契約支援、譲渡成立まで、当センターが譲渡企業様から受領する仲介・アドバイザリー報酬はありません。
譲渡企業様の成功報酬
0円売却代金から当センターの成功報酬を差し引きません。
ストライク社/譲渡金額5億円
2,500万円公開されている計算例に基づく成功報酬(消費税別)です。
※比較例はストライク社の公式公開情報(2026年7月17日確認)を参照しています。実際の費用は算定方式・契約条件等により異なります。0円の対象は、当センター運営会社が譲渡企業様から受領する仲介・アドバイザリー報酬です。外部専門家費用、登記費用、公租公課、その他実費は含みません。当社は案件により買い手企業様から報酬を受領し、契約締結前に説明します。
アプリ・IT事業への専門性
事業モデルごとに、評価の見方を変えます。
同じ売上規模でも、継続収益、利用状況、契約構造、開発体制によって事業価値と引き継ぎ条件は異なります。
数字とプロダクトの両面から、譲渡価値を整理。
財務情報だけでなく、コード、権限、顧客契約、運用ノウハウまで、買収後も事業が動き続ける単位で確認します。
SaaS・Webアプリ
MRR・ARRの定義と元データをそろえ、継続性と収益性を確認します。
- GRR・NRR、ロゴ/売上チャーン
- 顧客集中、契約期間、前受収益
- クラウド原価控除後の粗利
自社アプリ
ダウンロード数ではなく、継続利用と手取収益の構造を見ます。
- MAU・DAU、D7/D30継続率
- 課金転換率、ARPU、返金・解約
- ストア権限、IAP、Firebase連携
受託開発・保守
代表者が抜けても、顧客対応と開発を再現できるか確認します。
- 案件粗利、受注残、未検収、前受
- 保守契約、SES、クラウド立替
- 顧客・紹介元・協力会社への依存
価値評価と引き継ぎ
コードだけでなく、引き継げる状態まで評価します。
買い手企業が安全に運営・改修・リリースできるよう、権利・権限・契約・運用を一つずつ確認します。

コード・CI/CD
Git組織、ブランチ、Secrets、依存関係、リリース手順を確認。
クラウド・ドメイン
AWS・GCP・Firebase、請求、IAM、MFA、DNS、バックアップを整理。
ストア・決済
App Store・Google Play、IAP、署名鍵、決済プロファイルを確認。
知財・契約・データ
著作権、利用許諾、再委託、個人情報、国外保管、変更条項を照合。
顧客・保守運用
更新月、SLA、障害対応、顧客別ルール、名義変更を引き継ぎ資料へ。
チーム・代表者依存
暗黙知、役割、雇用条件、Day 1から90日までの移行担当を決定。
※各サービスの規約・審査・仕様は変更されるため、実行時点の公式情報と契約条件で確認します。参考:Apple公式のアプリ譲渡/Google Play公式のアプリ移行
秘密保持と地域の信用承継
社名を明かす前に、開示する相手と順序を決めます。
初期相談では匿名で概要を伺い、候補先への情報開示は秘密保持契約と開示範囲の確認後に進めます。
地域の受託開発会社では、顧客、従業員、紹介元、地銀・信金、顧問士業との関係も事業価値の一部です。誰に、いつ、誰から説明するかまで移行計画に落とし込みます。

ご相談の流れ
初回相談からDay 1の運営移行まで。
必要以上の情報を広げず、事業整理、候補先選定、条件調整、契約・引き継ぎを段階的に進めます。

匿名で初回相談
社名を伏せ、事業内容、希望条件、従業員・顧客への配慮を整理します。
事業・技術資産を整理
KPI、契約、権限、知財、運用体制を開示レベル付きで資料化します。
候補先・条件を調整
NDA締結後に相性の良い候補先へ打診し、価格と引き継ぎ条件を調整します。
契約・Day 1移行
ストア、クラウド、契約、請求、サポート、初回リリースまで引き継ぎます。
事例と専門知識
検討前に確認できる、アプリM&Aの実務情報。
事例研究、技術DD、契約・権限移管、譲渡企業様0円の仕組みを公開しています。
無料・匿名相談
事業のこれからを、秘密保持を前提に一緒に考えます。
会社名やサービス名を伏せたままでも構いません。売却を決める前に、現在の状況と守りたい条件をお聞かせください。


